マンスリーレポート
マンスリーレポート(2025年2月) - エニグマ1号ファンド
マーケット概況 2月の日経平均は、米トランプ大統領の関税政策に振り回されて乱高下し、月間では大きく下落した。 月初は、トランプ大統領が、メキシコ・カナダ・中国に関税を課す大統領令に署名したことによる世界経済悪化の懸念から […]
マンスリーレポート(2025年1月) - エニグマ1号ファンド
マーケット概況 1月の日経平均は、日本・米国・EUの金融政策会合の結果は概ね市場予想通りで、あまり影響を受けなかったが、一方でAI(人工知能)業界に関する、対中輸出規制・米国のAIインフラへの巨額投資・新たな生成AIの出 […]
マンスリーレポート(2024年12月) - エニグマ1号ファンド
マーケット概況 12月の日経平均は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の日本株組入比率引き上げの思惑、日本銀行の追加利上げの後ずれ観測等の国内プラス要因と、米国インフレ懸念の緩和による超大型ハイテク7銘柄(マグニ […]
マンスリーレポート(2024年11月) - エニグマ1号ファンド
マーケット概況 11月の日経平均は、米国大統領選挙、米国連邦準備理事会(FRB)の金融政策会合といった重要な海外マクロイベントが月中にあったが、事前に予想されたほどの株価の変動はなく、若干の下落に留まった。 月初は、AI […]
マンスリーレポート(2024年10月) - エニグマ1号ファンド
マーケット概況 10月の日経平均は、前半は、石破首相の金融政策「タカ派」から「ハト派」への急転、米国の企業決算への期待、中国の積極財政政策の公表等により大幅に上昇し、後半は、世界半導体市場の先行き懸念、衆議院選での与党( […]
マンスリーレポート(2024年9月) - エニグマ1号ファンド
マーケット概況 9月の日経平均は、月間では9月配当権利落ち分を考慮すると若干の下落に留まったが、月中は、日本銀行の政策決定会合・自民党総裁選・米連邦公開市場委員会(FOMC)会合・米大統領選候補者テレビ討論会とった金融・ […]
マンスリーレポート(2024年8月) - エニグマ1号ファンド
マーケット概況 8月の日経平均は、序盤から大幅に下落し、8/5(月)に約4,500円の過去最大下げ幅を記録した。しかし一転、8/6(火)に約3,200円の過去最大上げ幅を記録した後は、上昇トレンドを形成した。当月の終値ベ […]
マンスリーレポート(2024年7月) - エニグマ1号ファンド
マーケット概況 7月の日経平均は、前半の米国利下げ期待の高まり、米国株価指数の相次ぐ最高値の更新、為替市場における円安ドル高の急速な進行といったプラス要因と、後半の米国ハイテク株安、政府・日銀の為替介入による為替市場にお […]
マンスリーレポート(2024年6月) - エニグマ1号ファンド
マーケット概況 6月の日経平均は、米国の利下げ期待の高まり、米国株式指数の相次ぐ最高値の更新、為替市場における円安ドル高の急速な進行といったプラス要因が、日本銀行が金融政策決定会合において国債買い入れ額を「相応の規模」減 […]
マンスリーレポート(2024年5月) - エニグマ1号ファンド
マーケット概況 5月の日経平均は、日米の今後の政策金利に関する思惑が交錯し、方向感が見出せない様相を呈した。 序盤は、月末公表の米1~3月期の米雇用コスト指数から賃金上昇圧力が示唆され、また4月米消費者信頼感も約1年半ぶ […]
マンスリーレポート(2024年4月) - エニグマ1号ファンド
マーケット概況 4月の日経平均は、好調な米経済指標・米消費者物価指数(CPI)の上振れによりインフレ懸念が再燃し、米国債利回りが大幅に上昇してハイテク関連株が売られるといった主に海外マイナス要因により、日経平均は大幅に、 […]
マンスリーレポート(2024年3月) - エニグマ1号ファンド
マーケット概況 3月の日経平均は、米S&P総合500種、ナスダック総合株価指数の連日の最高値更新を受け、月初から急騰し、3/4に34年ぶり史上最高値を更新した。その後は日米の中央銀行会合での金融政策を巡る思惑や年 […]
