マンスリーレポート

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マンスリーレポート(2023年12月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 12月の日経平均は、米国11月雇用統計の堅調な結果や米国11月消費者物価指数(CPI)の鈍化に伴って米連邦準備理事会(FRB)が24年の早い時期に利下げに転じるとの市場期待によるプラス要因と、日米金利差縮 […]

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マンスリーレポート(2023年11月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 11月の日経平均は、前月末の日銀金融政策決定会合における金融緩和継続の決定、11/2未明の米連邦準備理事会(FRB)による金利据え置きの決定、及び11/14の米10月消費者物価指数(CPI)の市場予想を下 […]

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マンスリーレポート(2023年10月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 10月の日経平均は、主に米連邦準備理事会(FRB)の今後の金融政策、米国債利回りに関する悲観・楽観に強く影響を受け、9月以上に乱高下する展開となった。 序盤は、米ISM製造業景況観指数が市場予想を上回り、 […]

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マンスリーレポート(2023年9月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 9月の日経平均は、グローバル要因として欧米日の中央銀行の金融政策、中央銀行総裁の発言、国内要因として岸田内閣改造による政策期待、衆議院解散総選挙期待、為替市場の円安ドル高により乱高下する展開となった。 序 […]

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マンスリーレポート(2023年8月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 8月の日経平均は、月初の米国債格下げによる米国財政健全性への懸念等により、一時大きく値を下げたが、その後は半導体関連(AI関連)銘柄の急伸、米国の金融引き締め懸念の後退、為替市場での円安・ドル高の進行、国 […]

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マンスリーレポート(2023年7月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 7月の日経平均は、欧米日の中央銀行の金融政策に対する期待・懸念・決定内容の解釈により乱高下する展開となった。 月初は、米5月個人消費支出(PCE)価格指数の伸びが鈍化し、米利上げが終了に近いとの期待による […]

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マンスリーレポート(2023年6月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 6月の日経平均は、米国連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見送りへの期待、日銀金融政策決定会合での大規模な金融緩和策維持の決定、為替140円台までの円安・ドル高による輸出関連株の買い等により、6か月連 […]

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マンスリーレポート(2023年5月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 5月の日経平均は、世界と比較して安定感のある日本株への海外勢の逃避的な買い、為替の円安・ドル高による輸出関連株の買い等により、5カ月連続で上昇し、一時1990年7月以来、約33年ぶりに31,000円台とな […]

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マンスリーレポート(2023年4月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 4月の日経平均は、米国経済や金融への懸念が重しとなったものの、日本の好決算企業への買い、月末の日銀金融政策決定会合での金融緩和政策の維持決定による円安・ドル高の進行等により、4カ月連続で上昇した。 序盤は […]

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マンスリーレポート(2023年3月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 3月の日経平均は、グローバル金融システム不安の影響で乱高下したものの、結果として上昇で終えた。 序盤は、2月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)が好不況の境目となる50を上回ったことによる中国景気回 […]

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マンスリーレポート(2023年2月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 2月の日経平均は、米国株式市場が3%~4%大幅下落する中、為替1ドル130円台から136円台への急激な円安ドル高が支えとなり、緩やかに上昇した。 序盤においては、連邦公開市場委員会(FOMC)による0.2 […]

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マンスリーレポート(2023年1月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 1月の日経平均は大幅な上昇となった。 序盤から中盤にかけては、米国の賃金インフレが鈍化したことや、12月米国消費者物価指数(CPI)が2年半超ぶりに前月比で下落したことで、米国連邦準備制度理事会(FRB) […]

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