マンスリーレポート

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マンスリーレポート(2023年2月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 2月の日経平均は、米国株式市場が3%~4%大幅下落する中、為替1ドル130円台から136円台への急激な円安ドル高が支えとなり、緩やかに上昇した。 序盤においては、連邦公開市場委員会(FOMC)による0.2 […]

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マンスリーレポート(2023年1月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 1月の日経平均は大幅な上昇となった。 序盤から中盤にかけては、米国の賃金インフレが鈍化したことや、12月米国消費者物価指数(CPI)が2年半超ぶりに前月比で下落したことで、米国連邦準備制度理事会(FRB) […]

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マンスリーレポート(2022年12月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 12月の日経平均は、大幅下落となった。 月初は、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が12月にも利上げペースを縮小する可能性を示唆したことを好感し28,000円台に回復した。しかし11月米ISM製造業景 […]

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マンスリーレポート(2022年11月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 11月の日経平均は、緩やかな上昇となった。 序盤は米国で公表された雇用関連指標(雇用動態調査、新規失業保険申請件数)において労働市場の堅調な推移が示されたことや、連邦公開市場委員会(FOMC)の声明におい […]

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マンスリーレポート(2022年10月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 10月の日経平均は、大幅な上昇となった。 序盤は先月の大幅下落に伴う割安感からの機関投資家による買い、及び米国の悪い経済指標(ISM製造業景気指数、雇用動態調査)に伴う米連邦準備制度理事会(FRB)の利上 […]

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マンスリーレポート(2022年9月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 9月の日経平均は、序盤、米国の良い経済指標(ISM非製造業総合景況指数)が公表されると米国連邦準備理事会(FRB)の利上げへの警戒が高まり株価が下落し、一方で悪い経済指標(雇用統計)が公表されるとFRBの […]

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マンスリーレポート(2022年8月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 8月の日経平均は、前半と後半で大きく異なる様相を呈することとなった。 月初からは、アップルやアマゾンなどの米国ハイテク企業の明るい業績見通し、日本の半導体関連株を中心とした好決算銘柄への買い、及び円安進行 […]

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マンスリーレポート(2022年7月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 7月の日経平均は、前月末公表の5月米国個人消費支出(PCE)がインフレ率高止まりと消費伸び悩みを示す内容であり、また月初公表の6月日銀短観は大企業・製造業の業況判断指数(DI)が前回から大幅に悪化し、景気 […]

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マンスリーレポート(2022年6月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 6月序盤の日経平均は、円安ドル高進行による輸出関連株の買い、Go Toトラベル再開計画による内需株の買い、6/7に閣議決定予定の政府の骨太方針による経済の下支え期待といった国内要因が、米国の堅調な経済指標 […]

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マンスリーレポート(2022年5月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 5月の日経平均は、ゴールデンウィーク明け5/9以降の序盤は、米国金融引き締めによる長期金利上昇、新型コロナ対策のため経済活動制限が続く中国景気の先行き懸念、ウクライナ情勢懸念などの悪材料が重荷となり、日経 […]

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マンスリーレポート(2022年4月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 4月の日経平均は、総じて米国、中国の政策に左右される展開となった。 序盤、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録での連邦準備理事会(FRB)の保有資産縮小や利上げなど金融引き締めを積極的に進めるタカ派姿勢 […]

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