マンスリーレポート
マンスリーレポート(2024年11月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 11月の日経平均は、米国大統領選挙、米国連邦準備理事会(FRB)の金融政策会合といった重要な海外マクロイベントが月中にあったが、事前に予想されたほどの株価の変動はなく、若干の下落に留まった。 月初は、AI […]

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[24/12/02]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 維持 レバレッジ:0.25倍 - 変更 - 11/28(木)夕方に日本証券取引所が発表した投資家売買動向において、海外投資家は9月から11/22(金)終了週までに日本株(現物)の売 […]

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[24/11/26]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 維持 レバレッジ:1倍 - 変更 - 11/22(金)夜、S&Pグローバルが発表した11月のユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)は、製造業・非製造業ともに景気拡大・縮小の分かれ目とな […]

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[24/11/22]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 維持 レバレッジ:0.6倍 - 変更 - 11/19(火)までに日本企業の第2四半期決算が出揃った。中盤まで通期業績予想(金額ベース)の下方修正が目立っていたものの、終盤に銀行・損保の上方修 […]

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[24/11/14]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 維持 レバレッジ:1倍 - 変更 - 前月末から11月半ばにかけて、米国企業及び欧州企業の今期(第3四半期)の決算発表が進むにつれ、今期業績の堅調さが徐々に鮮明になってきた。 -& […]

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マンスリーレポート
マンスリーレポート(2024年10月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 10月の日経平均は、前半は、石破首相の金融政策「タカ派」から「ハト派」への急転、米国の企業決算への期待、中国の積極財政政策の公表等により大幅に上昇し、後半は、世界半導体市場の先行き懸念、衆議院選での与党( […]

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マンスリーレポート(2024年9月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 9月の日経平均は、月間では9月配当権利落ち分を考慮すると若干の下落に留まったが、月中は、日本銀行の政策決定会合・自民党総裁選・米連邦公開市場委員会(FOMC)会合・米大統領選候補者テレビ討論会とった金融・ […]

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[24/10/04]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 維持 レバレッジ:0.25倍 - 変更 - 9/27(金)、自民党総裁選で緊縮財政・金融引締めを主張する石破氏が勝利した。また総裁及び首相就任以降は、総裁選前の主張と異なる言動により目先の政 […]

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[24/09/24]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 維持 レバレッジ:0.375倍 - 変更 - 9/19(木)未明、米連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利を0.5%引き下げることを決定した。政策金利の引き下げ以降、米主要株価指数 […]

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コラム
過去3年の弊社運用マクロファンドの振り返り

2021年8月末で、エニグマ1号ファンド(以下「当ファンド」または単に「ファンド」)の運用を開始してから3年が経過しました。 2024年の日経平均株価は、世界的なAI(人工知能)ビジネスへの期待等を背景に、半導体関連株が […]

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マンスリーレポート
マンスリーレポート(2024年8月) - エニグマ1号ファンド

マーケット概況 8月の日経平均は、序盤から大幅に下落し、8/5(月)に約4,500円の過去最大下げ幅を記録した。しかし一転、8/6(火)に約3,200円の過去最大上げ幅を記録した後は、上昇トレンドを形成した。当月の終値ベ […]

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ポジション
[24/08/13]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 変更 レバレッジ:0.25倍 - 変更 - 海外投資家は、8/2(金)の週までに3週連続、合計1兆3000億円以上の日本株(現物)を売り越していたが、8/9(金)終了時点では、日経平均は8/ […]

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