[25/11/05]ファンドポジション
ポジション:買い(ロング)- 変更
レバレッジ:0.28倍 - 変更
- 10/30(木)未明、米連邦準備制度理事会(FRB)は2会合連続となる0.25%の利下げ、及び12月からのバランスシート縮小停止を決定した。
- 同日昼、日本銀行は日銀会合にて政策金利の据え置きを決定し、その後の日銀総裁の会見から、早期利上げ観測が後退した。
- 与野党6党(自民、維新、公明、立民、国民、共産)は、10/31(金)の実務者協議において、ガソリン税の暫定税率を2025年12月末に、軽油引取税の暫定税率を2026年4月に廃止することで合意した。
- 米国の大手ハイテク企業(アップル等)が公表した決算が総じて市場予想を上回った。
- 11/3(月)、S&Pグローバルがまとめた10月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月から低下し、市場予想を下回った。
上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"やや弱い売り"から"やや強い買い"に変化し、日経平均の実際価格は株価水準モデルの理論価格より高い(割高な)水準であった。
これに伴い、10/30未明から11/5にかけて、ファンドポジションについて、売り(ショート)から買い(ロング)に変更し、レバレッジを0.55倍から0.28倍に縮小した。
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