[25/11/11]ファンドポジション
ポジション:買い(ロング)- 維持
レバレッジ:0.375倍 - 変更
- 11/7(金)、午後の衆院予算委員会で、高市首相が、国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の黒字化目標を取り下げると発言したことで、今後の積極財政出動の期待が高まった。
- 11/11(火)、内閣府が発表した景気ウォッチャー調査において、先行きに対するマインドが前月から大きく改善した。
- また同日時点においても、前月末からの1ドル=153円超の円安・ドル高水準が継続した。
上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルで引き続き"やや強い買い"(モデルの買い確度は上昇)を確認し、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より高い(割高な)水準であった。
これに伴い、11/11、ファンドポジションについて、買い(ロング)を維持し、レバレッジを0.28倍から0.375倍に拡大した。
当サイト内の投稿は投資家の皆様にできる限り早く正確なファンドの情報をお伝えすることを主な目的としております。許容レバレッジや対象商品の保有期間、その他前提条件が異なる場合はとるべきポジションは自ずと異なるため、その他の閲覧者様におかれましては安易なポジションの複製はお控えください。当ファンドにとって重要なマクロ事象の突発的な変化が生じた場合には、当サイト内の最新の投稿が必ずしもファンドのリアルタイムのポジション及びレバレッジを表さない可能性があります。また如何なる投稿記事も特定の商品の売買を推奨するものではありません。

