[26/04/02]ファンドポジション
ポジション:買い(ロング)- 維持
レバレッジ:0.17倍 ~ 0.70倍(4/2終了時点 0.70倍)
- 3/27(金)夜、イラン外相が、米国とイスラエルによるインフラ関連施設への攻撃に対して、「相応の重い代償を支払わせる」と報復の姿勢を示した。
- 3/31(火)、中国の製造業購買担当者景気指数は景況拡大・縮小の境目となる50を超え、市場予想を上回った。
- 同日夜、イラン大統領が、米国による侵略の再発防止に不可欠な保証など一定の条件が満たされれば、「戦争終結に必要な意思はある」との考えを示した。
- 4/2(木)、米大統領は、イラン情勢についての国民向け演説において、イランに対する強硬な姿勢を示した(概ねそれまでのSNSへの投稿内容と変わらず、早期停戦への具体的な道筋は示されなかった)。
上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは引き続き"買い"、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より低い水準と高い水準に跨るレンジで大きく変動した。
これに伴い、3/27夜から4/2にかけて、ファンドポジションについて、買い(ロング)を維持しつつ、レバレッジを0.17倍から0.70倍のレンジで機動的に変化させた。
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