[25/11/25]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 維持

レバレッジ:0.18倍 - 変更

- 11/18(火)、自民党有志による「責任ある積極財政を推進する議員連盟」が、総合経済対策の裏付けとなる補正予算を25兆円規模とするよう高市首相に提言したと報道された(その後、11/21(金)の臨時閣議で、政府は大型減税分を含む21.3兆円規模の総合経済対策を決定)。

- 11/20(木)、中国人民銀行はローンプライムレート(最優遇貸出金利)を据え置いた。中国では、2024年11月の全国人民代表大会常務委員会で承認された地方債増発等の追加財政出動や2025年5月の預金準備率及びローンプライムレートの引き下げ等の金融緩和が講じられて以降、長引く不動産不況や内需不足等に対する目立った景気刺激策は提示されていない。

上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"やや強い買い"から"やや弱い買い"へ変化し、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より高い(割高な)水準であった。

これに伴い、11/19から11/25にかけて、ファンドポジションについて、買い(ロング)を維持し、レバレッジを0.33倍から0.18倍に縮小した。

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