[25/11/17]ファンドポジション
ポジション:買い(ロング)- 維持
レバレッジ:0.33倍 - 変更
- 11/14(金)、国内上場企業(3月期企業)の26年3月期中間決算がほぼ出揃った。同時点の東証プライム上場企業の26年3月期通期の純利益予想は、前年比減益に留まった。
- 11/16(日)、片山財務相が記者団に対して、政府が策定する総合経済対策(25年度補正予算案の一般会計歳出及び大型減税)の規模が17兆円を上回ると述べたと報道された。
- 11/17(月)、内閣府が公表した25年7〜9月期の国内総生産(GDP)の実質成長率(速報値)は、前期比年率マイナス1.8%と6四半期ぶりに前期比マイナスとなった。
上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルで引き続き"やや強い買い"(モデルの買い確度は低下)を確認し、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より高い(割高な)水準であった。
これに伴い、11/17、ファンドポジションについて、買い(ロング)を維持し、レバレッジを0.375倍から0.33倍に縮小した。
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