[25/07/15]ファンドポジション

ポジション:売り(ショート)- 変更

レバレッジ:0.375倍 - 変更

- 7/12(土)深夜、トランプ米大統領は、欧州連合(EU)宛ての書簡を公表し、8/1までに関税協議で合意できない場合、EUからの輸入品に30%の関税(自動車や鉄鋼・アルミニウムなどに対する分野別関税との重複適用はなし)を適用すると表明した。

- また、トランプ氏は、メキシコ宛ての書簡も公表し、合成麻薬フェンタニルの米国への流入防止対策が不十分であるとして、8/1までに協議がまとまらない場合、メキシコからの輸入品に30%の関税を適用すると表明した(米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)準拠品の扱いについての言及はなかった)。

上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"買い"から"やや弱い売り"に変化し、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より高い(割高な)水準であった。

これに伴い、7/14から7/15にかけて、ファンドポジションについて、買い(ロング)から売り(ショート)に変更し、レバレッジを0.25倍から0.375倍に拡大した。

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