[25/08/01]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 変更

レバレッジ:0.25倍 - 変更

-7/20~31、米国と欧州の25年第2四半期決算の開示が進んでいるが、現在のところ市場予想を大きく上回る結果となっている。

- 7/28(月)、トランプ米大統領と欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は、関税協議で合意したと発表した。自動車・医薬品を含むEUからの大半の輸入品に対して15%(鉄鋼・アルミは引き続き50%)の相互関税が適用されることとなり、7月に通告されていた30%から引き下げられた。

- 7/31(木)、日本銀行は、金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定した。一方、会合後に公表した「経済・物価情勢の展望」では、2025年度から2027年度の物価上昇率の見通しを前回会合時(4月時点)の見通しから上方修正した。

上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"やや弱い売り"から"買い"からに変化し、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より高い(割高な)水準であった。

これに伴い、7/31から8/1にかけて、ファンドポジションについて、売り(ショート)から買い(ロング)に変更し、レバレッジを0.375倍から0.25倍に縮小した。

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