[26/09/21]ファンドポジション

ポジション:売り(ショート)- 変更

レバレッジ:1倍 - 変更

- 9/17(木)早朝、米連邦準備制度理事会(FRB)は、連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを決定した。また当局者の金利見通し(ドットプロット)では年内の追加利上げが示唆された。

- 9/18(金)、日本銀行は、金融政策決定会合で0.25%の利上げを決定した。

- 9/19(土)深夜、為替相場で円安が急激に進行したため、日銀がレートチェックを行い、為替介入の一歩手前状態となった。

上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"売り"、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より高い水準であった。

これに伴い、9/18から9/21にかけて、ファンドポジションについて、買い(ロング)から売り(ショート)に変更し、レバレッジを0.25倍から1倍に拡大した。

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