[26/09/17]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 維持

レバレッジ:0.25倍 - 変更

- 9/11(金)夜、8月米消費者物価指数(CPI)は、食品とエネルギーを除くコア指数の前月比が市場予想を上回り、9月会合での米利上げ確率が上昇した。その後、米10年債利回りは上昇し、9/15に一時5%を突破した。

- 9/14週前半、米OpneAIの年内の上場延期報道や、AI関連企業のトップらによるAI開発の減速呼び​かけ等を受け、AI・半導体関連が度々軒並み安となった。

上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"買い"継続、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より低い水準と高い水準に跨るレンジで大きく変動した。

これに伴い、9/11夜から9/16夜にかけて、ファンドポジションについて、買い(ロング)を維持し、レバレッジを0.25倍から0.75倍のレンジで機動的に変化させた(9/16夜時点0.25倍)。

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