[26/08/03]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 変更

レバレッジ:0.18倍

- 7/31(金)までに開示された日本企業の26年第1四半期決算によると、通期の利益見通しは総じて上方修正され、企業業績の堅調さが確認された。

- 8/3(月)午前、片山財務相は大臣談話を発表し、7/31(日本時間夜)に米財務省と協調して円買い介入を実施したことを明らかにした(これを受けドル円相場は一時155円前半まで下落)。

上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"売り"から"買い"に変化し、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より高い水準であった。

これに伴い、8/3、ファンドポジションについて、売り(ショート)から買い(ロング)に変更し、レバレッジを0.45倍から0.18倍に縮小した。

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