[26/07/31]ファンドポジション

ポジション:売り(ショート)- 維持

レバレッジ:0.26倍~0.75倍(7/31終了時点0.45倍)

- 7/28(火)~7/29(水)、米半導体株安や半導体株比率の高い韓国総合指数の大幅安(連日のサーキットブレーカー発動)を受け、日本市場でもAI・半導体関連銘柄に売りが膨らみ日経平均株価が大幅に下落した。

- 7/30(木)未明、米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送った一方、当局者の間で利上げ支持が広がっていることが示唆されたことで次回9月会合での利上げ可能性が高まった。

- 同日深夜、欧米外国為替市場で円相場が急伸し、一時1ドル=157円台後半と5月以来の高値をつけた(市場では日本政府・日銀による為替介入との観測が広がる)。

上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"売り"継続、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より低い水準と高い水準に跨るレンジで大きく変動した。

これに伴い、7/28から7/30夜間にかけて、ファンドポジションについて、売り(ショート)を維持しつつ、レバレッジを0.26倍から0.75倍のレンジで機動的に変化させた。

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