[26/06/19]ファンドポジション
ポジション:売り(ショート)- 維持
レバレッジ:0.75倍 - 変更
- 6/16(火)、日本銀行は金融政策決定会合で、政策金利の0.25%引き上げ、及び27/3末をもって国債買入減額を停止する旨を決定した。
- 6/15(月)~18(木)にかけて、米国とイランは、戦闘終結に向けた「覚書」に署名したものの、今後の和平交渉には依然として不透明感が強い。
- 6/18(木)未明、米連邦準備理事会は連邦公開市場委員会で、政策金利を据え置いたものの、26年のインフレ率予想(予想中央値)が3月会合時から引き上げられ、政策担当者の約半数が年内の利上げを予想していることが明らかとなった。
上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"売り"継続、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より高い(割高な)水準であった。
これに伴い、6/18未明から6/18夜間にかけて、ファンドポジションについて、売り(ショート)を維持し、レバレッジを0.26倍から0.75倍に拡大した。
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