[26/05/26]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 変更

レバレッジ:0.08倍 - 変更

- 5/19(火)、2026年1〜3月期の日本の実質GDP成長率は、前期比年率+2.1%と2四半期連続のプラス成長となり、市場予想を大幅に上回った。

- 5/20(水)深夜、トランプ米大統領は記者団に対し、米国はイランとの間で「最終段階」にあると述べ、この発言を受けて市場では合意が近いとの期待が広がった(米国債金利は低下し、原油価格は急落)。

- 5/21(木)、4月第1週から6週連続で日本株(現物株)を買い越した海外投資家は、国内企業の3月期決算発表の山場を迎えた前週も買い越しを継続したことが確認された。

上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"売り"から"買い"に変化し、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より高い(割高な)水準であった。

これに伴い、5/21夜間から5/26にかけて、ファンドポジションについて、買い(ロング)に変更し、レバレッジを0.60倍から0.08倍に縮小した。

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