[26/05/21]ファンドポジション
ポジション:売り(ショート)- 変更
レバレッジ:0.60倍 - 変更
- 5/12(火)夜、米労働省が発表した4月の米消費者物価指数は、中東情勢の混乱に伴う原油高を背景に、前年同月比3.8%と約3年ぶりの伸びを記録し、5/15(金)にかけて日米長期金利の上昇が加速した。
- 5/15(金)までに、日本企業の3月期決算がほぼ出揃い、半導体関連セクターを中心に全体として業績の堅調さが確認された。
上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"買い"から"売り"に変化し、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より高い(割高な)水準であった。
これに伴い、5/15夜間から5/21にかけて、ファンドポジションについて、売り(ショート)に変更し、レバレッジを0.19倍から0.60倍に拡大した。
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