[26/02/24]ファンドポジション

ポジション:買い(ロング)- 維持

レバレッジ:0.18倍 - 変更

- 2/20(金)深夜、米連邦最高裁は、国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税措置は無効との判断を下した。これを受けてトランプ大統領は、通商法122条に基づき世界一律10%の関税を課すと表明した(翌2/21深夜に一律15%への引き上げを示唆したものの、正式命令・実施時期は未確定)。

- 2/23週、米株式市場において、人工知能(AI)が企業収益に与える影響への懸念を背景にテクノロジー銘柄が売られる流れが再燃した。

上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"やや強い買い"から"買い"に変化し、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より高い(割高な)水準であった。

これに伴い、2/23から2/24にかけて、ファンドポジションについて、買い(ロング)を維持し、レバレッジを0.50倍から0.18倍に縮小した。

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