[25/09/16]ファンドポジション

ポジション:売り(ショート)- 変更

レバレッジ:0.75倍 - 変更

-9/11夜、欧州中央銀行(ECB)は2会合連続となる政策金利の据え置きを決定した。

- 同日夜、米労働省が発表した8月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率は概ね市場予想通りとなり、市場では9/17深夜に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げがほぼ確実視された。

- 9月2週までに、欧州企業の第3四半期の利益成長が減速する確度が高まった。

- 9/10以降、日本企業の来期予想PER(株価がEPS(1株当たり純利益)の何倍かを示す)が17倍後半となり、財務の観点から株価の割高感が高まった。

上記事象等を踏まえた結果、株価リターンモデルのシグナルは"買い"から"やや弱い売り"に変化し、日経平均の実際の価格は株価水準モデルの理論価格より高い(割高な)水準であった。

これに伴い、9/12から9/16にかけて、ファンドポジションについて、買い(ロング)から売り(ショート)に変更し、レバレッジを0.25倍から0.75倍に拡大した。

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